ようこそ amazlet.com へ! amazlet.com は Amazon.co.jp と連動したショッピング・サイトです。Amazon.co.jp だから安心・安全。 気に入った商品は ワンクリックで Amazon.co.jp のカートに追加することができます。
すばらしい本。感動します。 読んだことのない人はぜひ一度読んでみることをお勧めします。 「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やらたいことをやらないんだ?」 この言葉はぐさっとささる。自分自身の頑張りがまだまだ足りないことを実感。もっともっと頑張らなければ。 僕は全身全霊でマザーハウスを応援します。
1番心に残った部分は、いちバッグ製作者である著者が「某大手流通業者」の 店舗に飛び込み営業で商品を置かせてもらっていた部分である。 正直、この文面を読んでビックリ仰天以外に感じる事はありませんでした。 もしかしたら、自分もオシャレなアクセサリーを作って店舗の仕入れ担当者に 「このアクセサリーを店舗に置いてもらうことはできますか?」と聞きに 行ったら受け入れてくれるかもしれないということです。 あえて、「某大手流通業者」としか表記しませんがあなたのオリジナルの商品 (Tシャツでもバッグでも書籍でも構いませんが)がロフトや東急ハンズ、ビレッジ ヴァンガードなどに取り扱って貰えたらどんだけ感動出来ますか?という事です。 売れる売れない以前にOKを出して貰えただけでも自分に自身がつくことは間違い ないと思います。そりゃ、1個売れ、1個売れ、1個売れ、、、何個も売れた際には 喜びはひとしおでしょう。 自分に勇気を持って、商品に自信を持って行動することがいかに大事かこの一冊から 教わりました。逆に、大手企業側もあまりにもこの著者のような方が少ないから 営業されることを待っているのかもしれませんね。 いずれにせよ、私も勇気と自身を持って営業活動を進めたいと思います。
著者の山口絵理子さんの子どものころから、 現在のマザーハウスという会社をたちあげて頑張るまでが書かれた本です。 読めば読むほど凄い人だと思いました。 本書を評する人々が彼女のことを、行動力があるとか、 突破力がある、などといっていましたが、ここまでとは!!! 彼女のファンになりました。
「開発途上国への援助」について自分の意識が変わった。 その真の意義を知ることができたように思う。 彼女の仕事は、先進国→途上国の援助という上下の関係ではなく、 途上国でのブランドをつくって、途上国の人たちへ安全な職場を提供して仕事のプライドを持って生きていける環境を与えている。 資金的・物的援助をすることで与える希望よりも、自分達の力で手に入れる希望のほうが、 より途上国に(厳密には途上国で暮らす人々に)とってより大切なことなのかも知れない。 そう思うと、これまでの「援助」について書物で見たり話を聞いたりしていたことが、いかに抽象的だったか。 自分の頭にぼんやり描かれていた途上国支援のイメージは、彼女のエッセイを読んでかなり具体的になり現実として捉えられるようになった。
目標を見つけたら、全力でぶつかっていく姿勢が素晴らしいです。 いろいろな場面で見せる、この著者の前向きな姿勢は感動的です。 「なせばなる」ということばそのものをこの著者は体現しています。 限界というものは自分がかってに決めてしまっているのでしょうね。 元気がもらえる本です。