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刀語 第三話 千刀・ツルギの商品レビュー どちらかと言えば会話を楽しむもの
戦闘シーンとかそういうのは置いといて。 三巻は引き締まって良かったです
三巻目の舞台は治外法権化している出雲です。 初めての女性の敵!
虚刀流七代目当主・鑢七花(やすりしちか)と白髪の奇策士・とがめの冒険第三弾。 新しき独特の戦い方に◎
キャラクターが生き生きしていて、対戦者(敵?)でも好きになるのが西尾維新の魅力何じゃないでしょうか?千本の刀、千刀ツルギ、千人の黒巫女、千刀流の使い手のボス。千、1000、1千だらけの話は初めてです。千がカッコ良く感じさせてくれた一品。貴方も千に染まりませんか?・・・何ちゃって。 刀のおもしろさがわかってきた
最初が「絶刀」、次が「斬刀」、そして今回が「千刀」、でもって4冊目が「薄刀」。毎回、対象となる刀と持ち主に対するアイデアが面白い。今回は「千刀」対「無刀」で主人公との対比がでてくるはずと思ったらちょと意外な人物でした。やっと、このシリーズの楽しみ方というか、リズムがつかめてきた。次の「薄刀」が楽しみ。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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