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探偵学園Q (1) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3024巻))

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探偵学園Q (1) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3024巻))の商品レビュー

1.0 「金田一の二番煎じ」のイメージがどうやっても消せない作品。
どう良く見ようとしても「金田一の二番煎じ」でしょう。

イヤ、下手したら「それ以下」かもしれません。
いくらなんでも「絵」が変わらなさ過ぎですよ。
登場人物が全員「金田一」のほうに出ていたとしても「何の違和感もない」ことでしょう。

タイトルと舞台設定変えただけってこと・・・?
しかも、一度連載を終えているはずなのに、度々「金田一と交代で復活する」っていうのは、何なんでしょうね?

だったら「連載止める必要ないじゃないですか」。
性懲りもなく、過去の遺産(私に言わせれば明らかに「負の遺産」だが・・・)にすがろうとするマガジン編集部の「厚顔無恥な姿勢」共々、最悪評価させていただきます。
4.0 おっ!
 「金田一少年の事件簿」が好きだったのでこの本を買いました。しかし前作とは雰囲気が変わって、一気に作品全体が若返ったような印象を受けました。登場人物が若い!小学生まででてくる。

 
 そしてイラストもかなりいい感じだと思います。金田一の1巻と比べると差がすごい!!全体的にきれいになってる気がします。

 

 しかし金田一少年の事件簿に比べると、謎解きや推理までもが幼稚になったと思うのですが、、、。実際主人公が推理を話しているとき、「そんな推理で犯人と決められるのか??」と思いました。

 
 あと個人的意見。一話の話は一巻完結にしてくれ!!ちょうどいいとこで終わるんです(笑)。

4.0 金田一 打ち『止め』の理由と この作品の関連 
原作者曰く(ガイドブック か 期間限定HPにて)一人の主人公が 活躍して 事件を解決するのではなく
仲間で協力して 事件を解決する物語を描(書)きたかった とのこと

もっとも 『金田一少年の事件簿』では
一般常識はなく赤点だらけIQ180 血筋はサラブレッド洞察力・推理力・思考の柔軟性抜群の 金田一

ある程度知識はあり偶然主人公にヒントを与える 七瀬
ビデオカメラおたくのいわゆる記録係 佐木
推理力はいまいちと金田一と信頼しあっている 明らかに体育会系の叩き上げ警部剣持
思考の柔軟性は少し欠けるが 知識・洞察力・推理力は 素晴らしい
   エリートでパソコン好きでハッキングはお手のものという警視 明智

情報収集力がピカ一 世の中の裏の事情を調べ尽㡊??す少…ジャーナリスト いつき
と結構個性的な皆で解決していた気もしますが…

みんなの年齢調整と 役どころの整理をしただけの感も否めないが 結構面白いストーリーです
多少(設定が)現実離れし過ぎている気もしますし 私「は」『金田一~』の方が好きですがね

この巻の話は「ある事件」(説明無し)をきっかけに 探偵になるという夢を持つ主人公・キュウ

学歴・年齢・性別 一切不問の『探偵学園』への入学をかけて選抜試験が始まる
たくさんの人間が集まるこの試験キュウは果たして合格できるのか?

3.0 推理モノのマンガが売れるのはなぜか?
日本で唯一拳銃の携帯を許された警視庁特別公認探偵団守彦の主催する探偵学園で、彼の後継者を選ぶためのクォリファイドクラスの選抜を描いた探偵推理マンガだ。

「じっちゃんの名にかけて」の名セリフでブームを作った「金田一少年の事件簿」の原作者と漫画家が再度タックを組んだ作品でもある。週間マガジンで連載ということもあり、中学・高校生をターゲットにした物語構成だけど、推理の基準は、なかなかのものです。

「なんでそんなに毎回信じられない殺人事件が何度もおきて、都合よくその場に居合わせるのか?」というツッコミが、いまいちリアリティを減じてしまうが、これらの推理探偵マンガものの焦点は、人間関係や人間の情緒の深い怪しい絡まりではなく、ズバリ『推理』にあるのだとおもう。この人気は、『推理』こそが、現在の日本の中高生の求めている部分だということなんでしょう。なんでなのかな?。

マンガにはいろいろな読み方があると思うけど、僕のようなビジネスマンが読むには二つの理由があります。

①単純にマンガが好きなので、すきそうなキャラのは全て読む(笑)
②マンガの中で与えられた条件・情報で推理を、パズルゲームのように 楽しんで、頭の体操をする。

特に、②を何度も何度も繰り返していると、確かに『現実』の見方が変わるし、なにとりも他の本格的推理小説を読むときに、下手な名探偵よりもちゃんと犯人のロジックを先読みできるようになる。これは、凄くエキサイティングですよ。実際に、本当に洞察力をつけるには、「思考の柔軟なたのしさ」を知らないとダメのような気がするんです。いっつも日経と為替市場とかMBAの教科者書を読んでいては、リアリティをいろいろな形で加工して、パッと一瞬にして真実につなげていくことは、難しいのではないかなぁ?。

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