はまります!
リアルです!
普通の(ちょっとつっぱた高校生)が、どんどん、どんどん族にはまっていきます。単純に考えればダメ人間になっていく過程と言うことになるんですが
そのキャラクターの心理、カッコイイと言う単純な憧れが引っ張ります。
カッコよくなりたい!男として認められたい!
そう言う気持ちが不器用な形でしか表現できない。
そんな少年の気持ちが自然に伝わってくるのです。
しかし、当然に族の道は決して平坦ではなく、しかも後戻りが出来ない。
踏み込んでしまった少年が、どこへ行こうとしてるのか本人も分からない。
ただ僕らもそれを見てみたい。
80年代の懐かしさが、僕らが踏み込めなかったバカな道
それを引き立てるように、あの頃のバカな自分たちを、また僕らに思い!起こさせる。