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ハツカネズミの時間 1 (アフタヌーンKC)の商品レビュー 結局、曖昧なままおわるミステリ。まずは未完の作品に力を注いでください.
冬目景さんはとにかく筆の遅い作家さんなので、待たされることにはなれっこですが、この作品は、割とすんなり、話が進んでいきました。製薬会社での秘密の学校、そこからの脱出など、お定まりの展開。特に盛り上がりもなく収拾がつかなくなって、尻切れとんぼで終わる。なんか、最初からこんな感じでおわるのではないかという感じがしましたが、そのとおりになってしまいました.申し訳ありませんが、このような作品を書く暇があったら「イエスタデーをうたって」を、進めてください.お願いします. 続きが読みたいです。
羊の歌に出てくる千砂によく似たミステリアスで、どこか影が薄い少女氷夏桐子が登場します。冬目作品にはこういうキャラが結構多いですね。 面白いですが不安ありですw
最初読んだときこの話を自分に当てはめてみてゾッっとしました。 心もとなし
なにか、何かが今から始まるぞ的な匂いがぷんぷんした。伏線張りまくってるし、出るのがいつになっても待っていたい作品ですん。あと、ヒロインがきれい。 人体実験物語。
…もしかして自分の人生って誰かに観察されているかも…どっかで自分を見ている神の視線があるのかも…なんて事を小、中学生の頃に思った事をこの作品を読んで思い出しました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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