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安定しておもしろいです。美星の父の死をしった後の天文部の面々のどうすればいいかわからないという対応はかなりリアルなモノだと思います。さらに美星の「さみしかった」という台詞は少し無理してた美星が天文部全員と距離を縮めたシーンでもありお気に入りです。今まで読んでる人は買って問題なしだと思います。それと近江あゆみがツボなのはオイラだけでしょうか?笑
ちょっと低調だった3巻から一転、密度が濃い巻です。 フーミンが朔を意識していることを自覚してしまったり。(珍しくフーミンがメインのお話です) 小夜ちんのお寺でクリスマス会(!)を手伝ったり。 そして、冬休みには高天ネットで知り合った高見女子たちと合宿に行ったり。 そこで姫ちゃんが遭難(笑)したり。 そういえば、文系部メガネっ子たちと高見女子の星猛者ふたりの名も明らかになりましたね。(笑) 何かありそうだった美星の事情も明らかになりました。 しんみりした回もありますが、星猛者たちのテンションの高さのおかけでシメっぽくはありません。 パカばっかりやっているようにもみえますが、各話のラストではしっとりした展開にもってゆくのがイイですね。 ここまでつきあったひとなら、安心してオススメできます。 ◎お気に入りの1コマ P78、下から2段目。 メガネを壊れたフーミンをエスコートしている朔くん。 手には「琴塚会長護衛中」のハタが。(笑) 野球部に持たされたとありますが、いったい…。(笑)