るくちゃんのズレてるとこがカワイすぎ。(*^^*)
やっぱり るくちゃん のズレてるとこが可愛い。(*^^*)
何か深刻な使命がありそうな、そしてよくわかってそうなのに、日常生活にウトい、というこのギャップが可愛い。
それを見て見ぬふりするブブも悪魔よのぉ。 こういったところのギャグの見せ方は、さすがに あさりよしとお なのは3巻でも健在です。
まぁ、あさりよしとお なので一般誌でも若干ダークだけど、悪魔だし。(笑
実は2巻で、坊主というか天使がらみで本筋の話が動き始めて、こういう笑いが少なくなるんじゃないか、というワッハマン的心配もしていたのだけど。
今回はむしろ、坊主(天使)も笑えるかも。(^^;)
あさり作品のターニングポイントかも・・
前1,2巻を読むと、もう少しるくの正体を知らせて
くれる物と思ったけれど、いわゆる日常落ちが多く少
々中だるみがしない事もないけれど、やはりあさりよ
しとおは、漫画がうまい、バック、空間、キャラ、シ
ンプルに見えて、でも必要な物は全て含まれている。
そして特筆すべきは、るくのキャラクターである。あさり作品の女性キャラは全ての作品においてかわい
いし素敵だけれど、この「るくるく」の瑠久羽はとび
ぬけている、しかも瑠久羽の動きひとつひとつに尋常
ではない愛情を感じさせられる、そしておそらくだけ
れども、あさりキャラとしては始めて一般受けされる
キャラになると思う、あさり氏自信もそれは充分解っ
ている物と見え、瑠久羽を中心とした話の作り方をし
ている、うーん確かに面白い、面白いんだけど、それ
故に、若干あさり毒が薄いかなぁと感じられてしまう。
あくまで自分の意見だがこの瑠久羽のキャラの確立が
新しいあさりとしてのターニングポイントになるよう
に思う。