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ほしのこえ (アフタヌーンKC)の商品レビュー 星の距離
二人の間には、天文学的な単位の距離で存在する果てのない壁がある。 オリジナルを超える感動、切なさ、そして結末。
新海誠のアニメーション「ほしのこえ」のコミック版。だいたい、原作の漫画化、小説化、映画化というのはうまくいかない場合が多いのですが、佐原ミズさんのすてきな絵柄と、アニメーションでは語りきれなかったストーリーの補完がなされていて、すてきな作品になっています.アニメーションのコミック版では安彦良和の「ガンダム、The origin」,貞元義行の「エヴェンゲリオン」もすばらしいですが、これらは直接アニメに関わった方の作品ですからね。オリジナルの「ほしのこえ」を知らない方にもオススメの一冊です。 二人が、幸せになれば良い。
漫画を担当している佐原ミズ先生が好きで購入しました。 せつないSF短編
異星人の調査で宇宙に行くことになったミカコと地球に残ったノボルの交流の様子を描いたSF漫画。アニメより丁寧に描かれているため、ひょっとして、こっちが原作と思ってしまう(アニメ版ファンの人すみません)。女性の作者だからでしょうか、人物の感情が丁寧に描かれています。伝えたくてもすぐに伝えられないもどかしさ(宇宙と地球の時差で連絡に時間がかかる)が、とてもせつない。だんだんとメールが地球に届くのが遅くなっていく中で、宇宙のミカコの様子と地球のノボルの様子が交互に描かれ、だんだんとノボルに変化が・・・。 切ない・・・
アニメ?DVD?の存在を殆ど知らないので、もちろんそれを観たこともありません。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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