ようこそ amazlet.com へ! amazlet.com は Amazon.co.jp と連動したショッピング・サイトです。Amazon.co.jp だから安心・安全。 気に入った商品は ワンクリックで Amazon.co.jp のカートに追加することができます。
連載第1回は1990年。 これはバブル崩壊前ってことだ。 リアルな世界では実に20年近い日々が経過しているというのに この作品ではおそらく3年程度しか時間が過ぎていない(笑)。 「一応、“大河ラブストーリー”ですので」 (発行までに7年を要した1巻の「プロダクションノート」の作者の言葉から) 最初の1巻(「主婦の友社」版)の奥付は第1刷が1997年12月。 1巻の再刊(「講談社」版)の第1刷が2005年2月。 2巻の第1刷は2005年7月。 そしてこの3巻が2008年3月の発売。 少しずつペースアップしているとはいえ カナリ気の長い話ではある(笑)。 それでもこの作品は名作だ!と断言してしまおう。 時代や社会がどんなにドラスティックに変わったとしても オシャレでのんきな生き方は普遍的なモノなのだ。
神戸で貧乏同居生活する女二人、キリエと絵衣子のシリーズ最新巻。前半はクルーズや工場でのバイト体験。後半は友人ショーコのお見合い話。そもそもこのシリーズ始まったのは阪神大震災以前の時代…なのに、この巻では携帯やら神戸空港やら…というのは大目に見てあげましょう(笑)さらりあっさり、時には鋭く、日々を健康にマイペースで歩んでいくおなご達はいたってすがすがしいのです。買って損は無いと思います。
2巻よりもはるかに勢いがあります。 いや−面白かった。青年誌でも通用するパワーです。 2巻でちょっと絵の荒れが不安だったのが嘘みたいな仕上がりで、 エイコとキリエとショーコの掛け合い漫才は最高でした。 ただ、彼女達の年齢不詳っぷりが加速してるような…。 作者と登場人物の年齢がどんどん離れているが故でしょうか。 それにしても、羨ましいはずのショーコだけど、 お相手が全員、えーとあのその(笑)。 何でもない事なのですが、こういったまとめ方に、 作者のベテランとしての力量を感じます。 海外のシットコムのようなノリは、ちょっと癖になりますね。