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のだめカンタービレ (9) (講談社コミックスキス (488巻))の商品レビュー 未完成の天才
誰もが認める天性の音楽的天才、千秋様と誰もが気付かない未完成の天才ピアニスト、のだめ。この組み合わせが良いですね。のだめの子供の頃や生い立ちの逸話が覗けるのもこの巻の魅力です。当初の、ギャグ満載から落ち着いた感じになってきました。恋愛につきものの、行ったり来たりの押し問答も頻繁に現れ、コメディからラブ・ロマンスに少し軸足が移ってきましたか。背景を彩るクラシックの名曲がこの物語を上品にしているようにも思えます。 見ていて不愉快になる作品
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。一昔前の体育会系でもあるまいし、本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。 のだめの家族って
この巻のメインはのだめ一家です。 九州人は必ず見て下さい
ははは ドラマもほぼ再現
ドラマが始まって二話観てから全巻揃えてしまった。 本の最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||