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ライフ (12) (講談社コミックスB (1466巻))の商品レビュー 人間は結局最後はひとりで闘うんだ
結局は自分の身を守るしかないんだなぁ…と思う いじめをリアルに描いている
いじめをリアルに描いています。いや、リアル以上に少しやりすぎなくらいの描写です。 人は誰だって自分が一番かわいいから…
イジメという問題に対してここまでの体当たりを試みた作品は初めて読みました。この作品は面白いかどうかで評価すべきものではないように感じます。誰かにとっては現実だから。「嫌われたくない、否定されるのは怖い」、「私よりもたくさんの愛情を受けるなんて許さない、私が一番愛されるはず」歩が立ち向かう理由も、愛海が狂ってしまったのも、愛されたいという一点に於いては同じなのかもしれません。愛海だって裏切られて悲しかったんでしょうし…二人の違う点は自分さえよければそれで良いと思っているか否かでしょうか。傍観者達は関わる事を避け、或いは事実を知りもせずに適当な事を言い、先生達は自身の保身や学校の評判やお偉いさんを気にするばかりで生徒の事など考えてもいない。戸田先生はめんどくさいから自分のいいように片付けようとしてる。主観でばかりものを言って、自分を守るために相手を妬み蔑みおとしめて、相手の立場に立って考えることをしていないのが悲しい。至らない大人の姿も良く描かれていると思います。この先で愛海の抱える闇を描き切ってくれることを期待します。悪役としてじゃなく彼女の視点でもって。 最初は面白かった
1巻から12巻まで通して、 ん〜
なんかもうそろそろ終わってほしい。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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