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介護の現場で、矛盾を感じながらも、日々、戦っている方へ、お勧めの1冊です。1時間で読める。そして、頷けるマンガ。 今回のテーマは、ケアマネがプロフェッショナルな仕事をする為に、事業所から”独立しているか”という問題だ。実は、私たちの仕事も同じ課題を抱えている。弊社は、福祉サービス第三者評価機関の仕事をしている。おおもとは、厚生労働省の社会福祉援護局だ。第三者評価機関として認可される要件の1つは、(1)公平(2)公正に仕事が出来るかという点だ。ここが実は、おかしい。世界の標準から見れば、評価する会社、調査する会社に求められる第一は、INDEPENDENT”独立している”という点だ。つまり、金銭的に、人脈的に、必要以上のつながりがあれば、まともな、公平、公正な、判断断が出来るとは思えない。中学生が考えてもわかる論理だ。日本のお役所は、”独立している”という言葉が嫌いなようだ。全てのお役所が絡む仕事の関係者は、コントロールしやすいように、独立してもらっては困るのだろうか? これは、ケアマネだけの問題ではない。
「自分らしく生きたい!」 老後を支えるキーマンとして、 ケアマネージャー・神崎 仁は奮闘する。 本当に必要なケアとは何か? あなたならどのように年をとりたいか? 現在の介護制度の問題とは何か? そこに企業倫理はあるのか? 愛はあるのか? 介護の現実を知る!! 明日の、お年寄りの笑顔のために! 戦え!ヘルプマン! じじぃ・ばばぁの世界は面白い!! 人の温かみがあるマンガです。
いずれ誰もが老いていく。 老いに関係なく、介護が必要となるときもある。 私の母も高齢であり、人ごとではないなと思っていた。 その母が昨年倒れ、要介護認定を受けていたが、今回の改正で予防給付になるとのこと。 介護事業を行う側の実情を少なからず明かされ、漠然とした不安が払拭されるが、次に訪れるのも不安と不満である。 年齢に関係なく、いや、若者にこそ読ませたいと思う。