ようこそ amazlet.com へ! amazlet.com は Amazon.co.jp と連動したショッピング・サイトです。Amazon.co.jp だから安心・安全。 気に入った商品は ワンクリックで Amazon.co.jp のカートに追加することができます。
誰もが大型新人到来と抱腹絶倒したに違いないギャグの冴えは 第一部の7巻あたりでとっくのとうにピークを過ぎている気がするんですが その後お約束のパターンでこんなに続いてもこの漫画がなぜか好きです。 なんてーか、妙にハートウォーミングな気分になるんですね。 異例のシリアス長編となった九州編ラストも、画力はアレですが 博多一の親不孝こと一ノ瀬竜介と北九州のキングこと児島小次郎という二人のナイーブな人間関係を巧みに描き出して、 最後は気持ちよく三郎の暴走で全てを締めくくってくれます。 河井がいるだけで完全なシリアスにならないのが番長連合との決定的な違いですね。 九州の番格の筆頭二人、ここで出番を終わらせるには惜しいキャラだなぁ。 児島は河井以上の策士だし、竜介は古典的イメージを地で行くかっこいい不良だし。 チャーンというタイ国籍の新キャラが河井のビジネスパートナーとなって初登場しますが 福士とのコンビはなんで解消してしまったんでしょうね? 一郎お兄さんは相変わらず極悪です。