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センゴク外伝桶狭間戦記 (KCデラックス)の商品レビュー まぁそれなりに
合戦の様子を期待していた人はガッカリするほど、合戦は省略されて長い説明台詞のみの物語です。 たぶん桶狭間がメインなので、その合戦には期待できるとは思いますが。 いまいち今川義元の性格がわからないのと、織田信秀がセンゴク本編の信長と似ていてつまらないし、信長がガキの頃から偉そうなのはどうかなと。 勝手な考えですが、信長はカリスマって昔からのイメージになんか飽きちゃって、信長はホントは裏切りが怖い、もっと人間臭い感じの人だったと思う。 少しでもいいんで、合戦も描いてほしいですね。 義元、信秀をとても魅惑的に描いています
センゴクではいつも戦国時代に関する新たな視点が用意されている。今回は、「戦国時代」の定義そのものが新しい。通説の応仁の乱で下剋上の社会が現出したのではなく、気候として「小氷河期」だったことが大飢饉を引き起こし、大飢饉がかつてない動乱を生み出したという仮説を提示している。 もっと広まって欲しいものです
人気歴史漫画の外伝。本編がとても良く出来ている為、こちらも期待して購入しました。 背筋の鳥肌が立つ!!
物語は淡々語られてますが、なんか鳥肌が立ちました。社会人で趣味が仕事です、と言えてしまう、今どきの日本人には意外と理解できるのでないかと思わせる時代背景と憧れ(?)を個人的に感じた。仕事に生き甲斐と人生を掛けている人としては、こういう生き方にカナリ痺れます。当然次巻も購入しますが、普通に冒険とスペクタルを求める人にはお勧め出来ません(歴史をセリフを通して解説しているだけにすぎないマンガだからかな?)。とはいえ自分としては、こういう熱い水面下の戦いが大変好みです。 見直す機会!?
「個人的」かつ勝手なイメージ像で、今川義元は情けない人物、またはおちゃらけた人物というイメージがありました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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