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講談社・週刊少年マガジン連載/森川ジョージの 「はじめの一歩」第746〜756話を収録したコミックス79巻です。 主人公・幕之内一歩との念願の対戦をあえて拒否し、 ランディボーイ・ジュニアとの闘いを選んだ宮田の真意と執念が滲み出ています。 彼が一歩に語ったボクサーになったきっかけをなぞる 親子2代に渡る運命と、初めて明かされる宮田父引退の原因の真相に迫る展開にも息を呑みます。 また、コミックス前巻で進化したデンプシーロールを放った一歩に対し、 復帰した宮田の新型カウンターは目にも映らぬ電光石火の一閃。「瞬殺」とはまさにこのこと。 ただの物語の先延ばしではない積年の想いと覚悟に今後の期待がかかります。
マンネリ化しつつ惰性で読んでますが、作者はどこが面白い とおもってんだろ? 同じように続いてる作品は 続々新キャラが出てきますがキャラが立っていて、どうなるのかなー と期待させてくれますが、これはまったくない。 チンタラチンタラやってて、いつになったら世界戦とかなるんだろ? この漫画は伊達の世界戦で終わるべきだった(個人的には だけど) それだったら史上に残るボクシング漫画だっただろうに・・・
マガジンで連載されているのを読んでいますがまったくやれやれです。ギャグも落ちてきていてあまり笑い所が少なくなってきている。何よりストーリー展開…ひどすぎです。宮田との試合を作者は何回延ばせば気が済むのだろうか?延ばすことによってストーリーが続くのはたしかである。しかしその結果ひどいマンネリ化。私的には一度、宮田と対戦させ試合が終わりそこからまた1スタートという展開のほうが良いと思う。現在、作者は新しいキャラクターを次々と登場させているが魅力の欠片も感じられないものばかり。私は何故かはじめの一歩を武戦あたりから楽しめなくなりました。 この作品は1度原点に戻ったほうがよい。まったくこまったものだ。