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デビルマンは誰なのかの商品レビュー 神がかり的な創作手法
デビルマン('72)、マジンガーZ('73)、ゲッターロボ('74)のアニメ放映当時、ちょうど小学生から中学生だった。当時から、アニメとマンガが全然がちがう、すなわちマンガの方が残酷なことを疑問に思っていたが、本書でその謎が解けた。 世代を超えて読まれるべき本
「マンガの神様」と呼ばれる手塚治虫ですら、ちゃんと評価が定まったのは、その死後のことだ。永井豪も、生前の手塚治虫同様、デビュー以来最前線でマンガを描き続けている現役マンガ家である。であるからこそ、その価値に日本人はまだまだ気づいていないのではないか。 永井豪は天才だ!
映画デビルマンを観ると、どうしても原作が読みたくなる。話を知っているだけに、映画だとものすごい消化不良を起こしてしまうのだ。で、原作を読むと永井豪はやはり天才なんだ。デビルマンは傑作なんだとわかる。そのあとにふとこの本に目をとめる。読むと、デビルマンを作ってるときのドタバタとか、けっこう仮面とかハレンチ学園の裏話とかいろいろ載っている。読んでさらに彼の作品を読みたくなってしまった。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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