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東大へ行こう!―ドラゴン桜公式ガイドブック (KCDX (2038))の商品レビュー 受験勉強の意義と限界
三田紀房(1958年生まれ)『ドラゴン桜』(講談社『モーニング』連載中、講談社漫画賞受賞、テレビドラマ化された)は、低偏差値の高校生を東大に合格させるための勉強法を、具体的に描いた漫画であり(ただし漫画としての話の筋が面白いかどうかは留保しておく)、現実の受験にも大きな影響を及ぼしているらしい。この漫画には、偏差値・学歴至上主義的な、一見身もふたも無い露骨な現実論も多い。しかし、よく読んでみると、それはきちんと筋がとおっているし、決して理想主義の否定でもない。むしろ著者は受験勉強の意義と限界を見極めた上で、あえて受験勉強にこだわり、それを意味ある方向に活かそうとしているのである。例えば、東大を目指すのは、学歴社会を脱していない日本社会の現実の中で、チャンスをつかむためであると同時に、その受験が王道の基礎を問うものであるからである。つまり、東大受験用の勉強とは、実は基礎を効率的に身につけるための勉強法でもあるのである。 マンガを全部買うのが嫌な人にオススメ!
マンガを全巻持っている人には不要だと思います。ほとんどがマンガに書いてある勉強法なので。 東大へ行こう
地方の高校生にはうれしい情報源です。 マンガの延長
このタイトルで本を探すなら、まちがいなく東大コーチを読んだ方が東大をイメージしやすくモチベーションアップにつながると思った。 ドラゴン入門
コミックで登場したエッセンスが集約されています。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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