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チェーザレ 1―破壊の創造者 (KCデラックス)の商品レビュー 思わずひきこまれる、中世の歴史。惣領冬実さんの描写にも感嘆。
ボルジア家の期待を背負った青年と、才能あふれるカノッサ。マキャヴェツリが描写した君主を生き生きと描き出す。世界史って、けっこういけると思わせてくれる作品。 大学に入る前に
ちょうど今、「スコラ学」だったり「12世紀ルネサンス」 16歳のチェーザレ、ミゲルとピサの状勢
1491年11月、チェーザレがまだピサのサピエンツァ大学にいた頃(16歳)から物語が始まる。 納得の描き込み
塩野七生の『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』と『君主論』が好きなので、買おう買うまいか迷ったあげく、1巻だけ購入。冒頭の「死せる魂」についての講義のシーンで面白いと思いました。 表から中、裏までよい作品
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