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ジパング (20) モーニングKCの商品レビュー こんなにあっさり?
作者の漫画は変な色気が入らない男のドラマで、私もファンの一人だ。今巻も息を飲む展開であったが、梅津艦長の取り扱いには疑問を感じた。梅津艦長は退艦したとは言え、この時代に突然放り込まれた「みらい」乗員にとってはなお、心のよりどころであったと思われる。後を委ねられた角松や菊地でも代わりは務まらない。また、草加側にしても「みらい」乗員、特にトップであった一人を失うことは今後の作戦に支障を来たすことが考えられ、行動を起こす前に確保しておく人物であったと思われる。ここまで全巻読んでないので、詳細な経緯は知りませんが、信念を貫く人とは言え、梅津艦長を一人にし、落命させるストーリーには少し違和感を感じた。 この本は好きですが注意が必要です。
ジパングについてのレビューを書くのははじめてなので、 やっぱり草加派
梅津艦長の思いは良く分かる。 ついに記念すべき二十巻目!!
やはり今回の一番の見せ所は梅津の南京での原爆製造を阻止せむとするところでしょう。 原爆製造阻止はうまくいくか?
それにしても、梅津と如月は妙なコンビだ。はっきりいって、この原爆製造阻止プロジェクトとしては、梅津は実にミスキャスティングな感じである。このミスキャストが実にいい緊張感を出している。その梅津がアクションも含めて大活躍。手に汗にぎらずにはいられない。そして、残念ながらこれ以上は書けない。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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