|
商品の情報
中学入試国語選択問題ウラのウラ―難関中学もアッサリ突破!の商品レビュー 答えの証拠探し
選択問題の原則は、なぜその答えになるのか「答えの証拠探し」が原則でありが、松永先生のいれるとさらに正答率が高まる。オススメである。 例の方法以下
英文法の本が良かったので期待したが…。 なぜに奇をてらうのか?
松永先生は『最低得点法』時代からのファンです。 3回は読もう
2度目に読んで、ようやく、著者の言うダイアローグによる推論プロセスがトレースできた。1度目に読んだ時は理解が及ばなかった。著者の推論プロセスは結構複雑で、論理的にも感覚的にも理解できるかどうか、人により分かれるように思う。読者側に豊富な語彙力が基本にあることが必要だと思う。センター試験の選択肢対策に近いものがあるが、選択肢の取捨選択の推論プロセスが詳細に語られているので、貴重である。 選択肢問題のバカバカしさがよくわかる
本文を読まずに、選択肢だけを見て正答を当てる、選択肢から本文の内容を把握する、そんな知恵とコツがぎっしり。実際の入試問題を使いながら、その学校の解説も著者独特のものがあり、あっという間に読破。いかに選択肢問題が、国語力を見るのには意味がないのかがよくわかった。しかし、まだまだ選択肢問題が幅を利かせているのも現実。ならば、このテクニックを使って、見事にわが子を志望校に入れてみよう。一読して、よく理解できない部分もあるけれど、二読、三読すれば、著者が伝えるコツが飲み込める。単なる受験術の本ではなく、教育に関する読み物としても面白い。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||