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お友達にもすすめた感動した絵本です。 絵本といっても、ママ向けのものだとおもいます。 ちょっと育児で苛ついたり、悩んだり、、、、そんなときに私は毎回、 この絵本を読み返します。 そして、出産したときのことを思い出し、初心にかえります。 どんな分厚い立派な本よりも、私にはこの絵本が育児書です。
よく広告を見かけて気になっていました。 広告の宣伝でかなり期待していたせいか、ちょっと拍子抜けしてしまいました。 子供向け絵本というよりは、母親の本です。 私個人としては、読み返す気持ちになる本ではありませんでした。
低学年と幼少の子どもに読み聞かせしたら、 「どういうことか、よくわからない」との反応。 赤ちゃん→子ども→大人→高齢者とどんどん進んでしまうので、 幼子への愛情という部分が少しもの足りない感じです。 タイトルや装丁から赤ちゃんに語りかける本と 予想していたため少しがっかりして☆−2です。 (翻訳本選びは難しい…) 少し大きくなった子どもに「大切だよ」と伝える1冊、 というところでしょうか。 装丁・挿絵とも可愛らしいので、蔵書としてお勧めです。
本屋で何気なく手に取り初めの一文を読んだときには涙がこぼれていました。 母としての想いの全てが一冊に納まっていると思います。
子どもの誕生日にママにプレゼントしました。 読んだ後にすごく心温まる作品でした。 その一つ一つの光景が 自分たち自身の姿に重ねて 見ることができました。 すごく素敵だからこそ、 パパからママへのプレゼントとしていかがでしょうか?