|
商品の情報
喪の女王〈4〉―流血女神伝 (コバルト文庫)の商品レビュー 押し止められない流れ
神ではなく人の力の偉大さを信じる方向へ進もうとするカリエだが、落陽、ユリ・スカナの政変は、ザカールを大国の中枢に近づかせる結果となり、再び女神の娘としての機能を期待される立場に追いやられてしまう。 (汗)
実のところ当初からカリエの性格が嫌いでした。それが前巻で緩和されたのです。 中毒小説
神や歴史、政治や国の内情が話の中核をになっているので、奥行きがあり色々なことを考えさせられて面白い本です。登場人物も一人一人に生き血を感じます。ただ時々生々しすぎることもあり、ふいとそっぽを向きたくなることも・・・・。(これの前巻はあまりの重さに一時読むのを止めました)けれど人物の苦悩が次の問題を引き起こし、あれよあれよと話は進んでしまい続きが気になって中断できないという・・・・・!これを中毒と呼ばずしてなんというのか。 ガクガクぶるぶる
各地で色々なものが壊れてきています。 本の最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||