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ウイングマン (1) (集英社文庫―コミック版)の商品レビュー ドリムノート
変身ヒーローに憧れる少年、広野健太が、異次元にある自分の国から逃げてきた「あおい」とともに、囚われている彼女(あおい)の父を助け出すべく、あおいの国を支配する敵と闘うというストーリー。主人公の健太はあおいが持ってきた、書いたことがすべて現実になる「ドリムノート」(科学者であるあおいの父がつくった)の力によってヒーローに変身することができるようになる。年上ですれたところのある「あおい」さんは恋愛指南役として健太の家族と暮らしつつ敵と戦うが、途中から健太に心を引かれ始める。少年向け漫画という位置づけだが、恋愛ストーリーは秀逸。特に異次元人である「あおい」が、本当の姿に悩み健太の前では必死に隠すというところはただの子供向け漫画ではない。作者は「ビデオガール」「DNA」の桂正和。 正義の味方「ウイングマン」文庫化!!
「週刊ジャンプ」に1983年から掲載されたSFファンタジーアクション漫画「ウィングマン」の文庫版。憧れるアクションヒーローになってしまうという夢物語性が面白く、わたしのまわりでは支持多かったです。特撮やアニメのヒーローに憧れ、自らも手製のコスチュームでオリジナルのヒーローキャラクターになりきり、友達たちの注目を集めているなんていうのはアメコミヒーローものにもみられるので洋の東西問わない子供の夢なんでしょう。そんな「ウィングマン」の本書では正義の味方に憧れる中学生・広野健太がひょんなことから本物の正義の味方「ウイングマン」となり… 本の最新売り上げランキング - トップ10
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