日本で一番分かりやすい文章の指南書
論文や作文。
また、メールでの文章の書き方等を
非常に分かりやすく教えてくれる本です。これから論文をかかれる方や、
また日常生活や社会生活の中で文章力に不安のある方は
ぜひこの本を一読してください。
読むのと読まないのとではかなりの差が出てくると思います。
それだけこの本は素晴らしく完成度の高い
文章力養成ギプスとなってくれるでしょう。
初めて文章を書くための親切なハウツー本。
「頭がいい人、悪い人の話し方」にはうんざりだったが、
彼の名前を世に広める上では非常に効果的だったのだと思う。かくいう私も彼の名前につられて手にとってみたのだが、
小論文、自己推薦書、エッセイ、そして手紙やメールの書き方まで、
豊富な具体例、的確な改善例をあげて解説されており、好感を持った。
特に小論文の稿では、”ゆとり教育”という1つのテーマを用いており、
どのような論理を組み立てがあるのか、どのような書き方が好ましいのか、
1つの方法が絶対ではなく、多くの好ましい書き方がある。というスタンスで進む。
多くの事例を70ページに渡って挙げてくれた点は、少々しんどかったが、
それでも、ハウツーが網羅されているようで満足に感じた。
小論文を学ぶ学生だけでなく、入試などで小論文課題のなかった世代
(30代以上?)には絶対お勧めしたい。