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メディア・コントロール―正義なき民主主義と国際社会 (集英社新書)の商品レビュー 戦慄のド迫力の平和論考と言えよう。どこを読んでも切れ味抜群!!
【こんな人にお勧めの本です】 メディアリテラシー
メディア批判によって、タイムワーナーがチョムスキーの著作を出版したくないという理由から出版部門を取り壊し、学者批判によってMITでチョムスキーを批判する集会が開かれたりと、日本ではありえないような実話が知れて面白かった。チョムスキーが強調しているのはアメリカはオープンで自由な国だということ。チョムスキーほどの大人物になれば、メディアと学問の枠組みなど簡単に捨て去ることができるのです。 メディアとは
自分が常に意識していることは「自分が相手の立場だったら」ということ。チョムスキーは「火星人」という視点から「アメリカの非常識」を説いている。 メディアを疑え!
アメリカの外交政策等に厳しい批判を展開するチョムスキー氏の「メディア・リテラシー」入門、読みやすく簡潔に 火星人の視線
「メディアと教育制度を完全に掌握していさえすれば、あとは学者がおとなしくしている限り、どんな説でも世間に流布させることができる」(「メディア・コントロール」より) 本の最新売り上げランキング - トップ10
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