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チョムスキー、民意と人権を語る―レイコ突撃インタビュー (集英社新書)の商品レビュー レイコさんもうちょっと突っ込んでよ!
『レイコ@チョート校』のレイコさんのチョムスキーへのインタビューというので、買った。前半がそのインタビューで、後半はチョムスキーの近著の鈴木主税による翻訳。 優秀な女性!
チョムスキーは、いまさらいうまでもなく「超」有名な言語学者であり、平和主義者である。その彼に対して堂々と正論を張り、彼についてゆけるだけの知識と情熱を持って相対する岡崎玲子という若い女性。天晴れであり、同年輩の他の日本の若い女性がどれだけ彼女に太刀打ちできるか、むしろそちらのほうに興味が移った。遊び半分の「語学留学」でなく、ちゃんと目的意識を持ってアメリカで学んだ彼女の今後が楽しみである。チョムスキーの論旨は、「アメリカは9.11テロに報復する権利がない」とした当時のレポートのほうが私には分かりやすかった。 世界最強の国の外交政策の真の姿
チョムスキー氏へのインタビューと彼の論文「アメリカによる力の支配」の3部構成からなります。 2005-6年必読本
一言で言えば、素晴らしい本です。 負のアメリカ
本書は、MIT(マサチューセッツ工科大学)の世界的著名な言語学者ノーム・チョムスキー氏の著書『アメリカによる力の世界(邦題)』に岡崎玲子氏との談話を付加した、人権について論じた一著である。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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