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憲法九条を世界遺産に (集英社新書)の商品レビュー 今こそ読まれるべき本
駄作
話にならない。左派代表各二人の称賛合戦である。この国のアイデンティティーを壊さんとしているのか はたまた沸き起こっているナショナリズムを悪戯に踏み躙ろうとしているのか 一度本人に確認して見たいところだ。確認するまでもなく TVや雑誌などのコメントを見れば一目瞭然だけど…。 太田光氏の教養の深さと興味の広さ、自身の意見の強さに感銘
天才とあがめる太田光氏が思想家の中沢氏と真っ向勝負して語り合うというもので、 カネの無駄、時間の無駄
数ある9条本の中でも桁外れの駄本である。 中沢新一との対談でないほうがよかったかも
太田光がお笑い芸人として色々考えているのはテレビ番組の彼のコメントを通じて知っていた。彼の日本国憲法第9条に対する熱い思いも本書でよくわかった。だが、本書は中沢新一との対談であるためにその思いが希釈されているような印象を強く受けた。中沢新一は頭がいいんだろう。しかし、本書でのやりとりも的をはずしたものではなかった。だが、自分としてはお笑い芸人の太田光のもうちょっとがむしゃらな政治・平和への思いを本書では読みたかった。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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