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そうだったのか!現代史 (集英社文庫)の商品レビュー まさに「そうだったのか」
現代史がよくわかります。 池上版「知ってるつもり?!」(戦後の現代史)のような面白さ。
昔、日テレ系で「知ってるつもり?!」という歴史教養番組(司会・関口宏)があり、歴史の面白さ・奥深さを学んだ記憶があります。本シリーズ(「そうだったのか!現代史」「そうだったのか!現代史<パート2>」「そうだったのか!日本現代史 」)を通して読むと、これは池上版「知ってるつもり?!」という印象を受けたのでした。あの番組のように、歴史的事実が平易に、深く、面白く語られています。 まさにタイトル通り”そうだったのか”と思いながら読み進みました
第二次世界大戦が終わり、東西冷戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、キューバ危機、ベルリンの壁崩壊、...と歴史が続いていましたが、キーワードは知っていても「何でそうなったのか」、「結局どうなったのか」などがわからなかったりしていました。(私自身、それだけニュースを見ていなかったということにもなりますが...) 素晴らしい。こんな本を書ける人、そう何人もいないだろう。
高校で世界史を選択しなかった。大人になって、現在欧州に暮らしているせいもあり、世界史を知らないことを悔やむことが多かった。これまでも何冊か世界史現代史の本を読んだが、身にならなかった。世界史現代史というのは対象範囲があまりにも広すぎて今更足を突っ込むのは無理なのかと思っていた。違った。いい本に巡り合ってないだけだった。 おもしろくて勉強になる。世界を知るのに最適な入門書。
世界中のニュースが情報技術の向上により、普段から耳目に入るようになっていますが、そのニュースの背後には事件に至るまでの歴史があります。国際感覚を身につける必要がある現代で「知らないもん」「習ってないもん」ではすまされない現代史の基礎知識を分かりやすく解説している現代史の入門書。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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