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黒笑小説 (集英社文庫)の商品レビュー もはやエッセイに近い
題名通り、黒い笑いを提供するシリーズ第3弾。 もうひとつの東野圭吾
東野さんの作品は、本格推理モノとか(仮面荘)、少しSF味のあるミステリーとか(変身)、切ない系とか(秘密)、いろいろあるけど、これはユーモア系。 独特のユーモアセンス。
東野圭吾さんもこういったの書くんだなぁと意表をつかれました。 東野圭吾がますます好きになる
まず、最初の4編でいきなり度肝を抜かれる。 シンデレラはとってもテクニシャンらしい
人間の内面は、醜くて、しかも面白い!!自分をよく見せようと必死になる人間、そもそも自分のことをまったくわかってない人間。すべての女性が巨乳に見えたり、ストーカーになったり、ちょっとブラックでちょっとエッチでかなり面白い短編集。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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