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レックス・ムンディ (集英社文庫)の商品レビュー BBCの洋書を『リング』風にアレンジした小説。荒俣さんたら、ねぇ。
1997年に単行本として出ているから、2003年の『ダヴィンチ・コード』なんかより先だ。しかし、元ネタは、あきらかに1982年の『レンヌ=ル=シャトーの謎』で、その邦訳(1997年)が出る前に原書で入手し、これを使ってもバレないと思ったのだろう。学のある荒俣にしては、ずいぶんヤバい橋を渡ったものだ。これが映画化され海外進出していれば、『コード』同様、まちがいなく裁判沙汰だった。 コンピューター時代、生物科学時代
キリスト教に関するさまざまな伝説やストーンサークル、レイラインについてこの本で多くの知識を得ることが出来ると思います。作中で重要なキーが、コンピューター、新興宗教、生物学的な生命、現代の物質拡散、そして「盛者必衰の理」というところです。また、この年代が1997年ということを考えると、この本の中にいくつかのテーマが見つかると思います。あのときと今では一体なにが変わったのだろう、と思うときがあります。 色々盛りだくさんなんですけど・・・
荒俣さんの作品は初めて読みました。 うーん
ダヴィンチコードを読んでかなり興奮しました。 広がる聖骸布の謎
日本の謎の教団と、黒いマリア、キリストの聖遺骸と聖骸布、レンヌ・ル・シャトーと欧州に暗躍する秘密結社・・・。SFとミステリーが大変上手く混在した、著者得意の物語構成である。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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