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病む月 (集英社文庫)の商品レビュー 女心はわからない・・・
変な表現ですが、「良質な昼ドラ」と感じました。 女ってのはやはり男とは全く別種の生き物なんでしょかね・・・?
彼女の短編集はどれも巧妙なプロット、女性たちのリアル(なのだろうと、女性をよく解さない男の私は思ってるのですが・笑)な人物描写の隙ない集積で、いつも「ほお、なるほど〜」と、感心させられっぱなしなのですが、その実力はやや異常といえるかもしれないこの作品たちの世界でも 不純愛小説集
この短編集は〈マトモ〉な恋愛小説ではなさそうだったので、読む気になった。文庫になったので、というのもある。数年前に単行本で出た時にも実はちょっと興味を魅かれていたのである。題名から分かるように「病的」つまりその〈マトモでなさ〉に、なのだが。 女という生き物
この作品は恋愛小説、ではありません。 ズバリ怖い!!!
女についての10編の短編集ですが、どの話も平凡な暮らし、平凡な毎日なから始まります。なのに、読み終わるとすごいぞくっとするし、ショックでも影響でもないんだけど、本当に読み応えアリだったな!!って感じです。怖いんだけど、ラストが気になって、10編全てすぐに読み終わっちゃいました。ハッピーエンドじゃないから、読み終わった後にぐったりくるけど(笑)、たくさんの人に読んでもらって、この世界を体験してほしいと思います。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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