|
商品の情報
神鳥―イビス (集英社文庫)の商品レビュー 怖くて美しく人を読まさせる本
まさに、篠田節子の筆力のなせる業というか。彼女の「美」への執念とも呼べる感性が一気にラストまで読まさせる。「読んだ」というより「読まされた」と言った表現が私にはぴったくる。 幻想的で美しいホラー小説
自分の仕事に行き詰まりとマンネリを感じている女性イラストレーターの谷口葉子と、落ち目のバイオレンス小説作家美鈴慶一郎、明治時代の日本画家河野珠枝の「朱鷺飛来図」に魅了された二人は、怖いくらいに妖しい絵に隠された秘密と、女流画家の足跡を巡る取材へと出かけるが、そこで待っていたものは、血も凍るような恐ろしい世界だった。 凄まじい臨場感
朱鷺飛来図は怖い。 不思議なホラー
まずありきたりじゃないキャラクター設定に惹かれました。 怖かった!!
怖くて面白い本を探しているならお試しアレ、って感じ。本当に心底怖い。夜とか一人で読んでたら、読み終わった後、誰かと一緒にいたくなる位怖い。ありえないような設定だけど、ものすごーくリアルに恐怖が迫ってきます。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||