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黒笑小説の商品レビュー 失笑、爆笑でもない、そう黒笑!?ユーモア溢れる魅力的短編が勢揃い!
4月末に集英社文庫から再刊されたユニークなタイトル『黒笑小説』(この分野の作品は本書を含めて3冊あり、3部作をなしている)。計13本の(黒い)笑いに満ちた痛快な短編が所収されている。「東野圭吾の作風は幅広い」とはよく聞く文句であるが、こういうジャンルにおいても作品の質を決して落とすことなく、読者に期待通りの(いやそれ以上の)満足感を与えてくれるのだから、東野圭吾という作家の力量に感心するばかりだ。ひまひとつ「落ち=黒笑」がしっくりこなかった作品(私にとっては「シンデレラ白夜光」)もあったが、ほとんどすべてがかなりの出来栄えである。 滅茶苦茶おもしろい
ミステリー作家だと聞いていたんだけど、こういった面も持ち合わせているんですね。 なかなかおもしろい。
初の東野圭吾作品でした。 いつもの東野圭吾とは違ったテイスト。
東野氏の作品は私も大好きで、いくつか読みましたが、本書は他の推理小説というジャンルに属するであろう長編とは一風、趣を異にしています。タイトルの「黒笑」、つまりブラックユーモア的な要素がふんだんに盛り込まれており、とても面白かったです。しかも短編集とあれば、日常的などんな場面でも読めてしまう軽さがあると思います。 軽目のブラックジョーク集
どれもとても面白くて良かった。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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