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非常に読みやすい本です。「ぷっ」「ワハハ」等読むたびに笑いがこぼれます。しかし、それだけではなく、二人の文学者がテキスト、イロニー、ユーモア、メタテキスト、コンテキストに対しての縦横無尽かつ真摯な考察を加えます。また、最後に文学の未来についての鋭利な省察等、文学・小説を読む、書くそれぞれを志す人はとにかく必読。つまりあらゆる本好きの方は是非ご一読を。ありとあらゆる小説好きの人に勇気を与えてくれる本です。
この本がどのようにして生まれたか、その知識は全くないのだが、「ラジオなら聞いてみたい」と思った、もちろん読んだあとで。こういったトークが毎週深夜にでもあるならきっと楽しみになるだろう。内容は面白い、なんてったって面白いふたり。ただ、「漫談」を期待して購入すると、なんだかがっくり、うーん、ぐったり…、となる恐れあり…。「文芸」についてのしゃべりが収められた本は、大体漫談的な要素は含んでいるような気もするし、そういう意味ではネタとしても読みやすさにしても、この本はレベルが高い。おすすめであります。ただ、読みながらゲラゲラ笑うところは…、ない。
内容は面白い、なんてったって面白いふたり。
ただ、「漫談」を期待して購入すると、なんだかがっくり、うーん、ぐったり…、となる恐れあり…。
「文芸」についてのしゃべりが収められた本は、大体漫談的な要素は含んでいるような気もするし、そういう意味ではネタとしても読みやすさにしても、この本はレベルが高い。おすすめであります。
ただ、読みながらゲラゲラ笑うところは…、ない。