動き出したストーリー展開
1巻がゆっくり進んでいた分、2巻は大きな展開があります。
それぞれのキャラクターもどんどんいい味を出してきて、感情移入して読むことが出来るし、大満足ですね。
花男ファンの方もきっと満足できる一冊です。また2巻の終わり方もすごく続きが気になる終わり方で、ああ~、さすが神尾先生だなあと感じずにはいられないw
(◎^~^)oO読んでみてッ☆★
心や感情や表情・・・人間らしさを無くしかけていたケイトが、フリースクールに通い始め、少しずつ変わってきています。青春チックなある出来事や・・・
「何かしたい」と、個性が芽生え始めてきていたり・・・
あと、ケイトを支える人達も、だんだん「らしさ」が出てきて、今後ケイトとどう接していくかが楽しみです。
そして、最後には、ケイトにとってブラック的な「あの人」が登場し・・・
ますます目が離せません♪♪
気になる今後の展開
1巻で小さくて大きな一歩を踏み出したケイト。
外の世界に触れることで当然誰もが直面する痛みを経験し、
それと同時に自分の中の甘えも実感し、更に一歩成長します。
そしてそれを支える仲間達。
居場所を見つけたケイトの次の課題は「何をするか?」。
外に出てきたケイトに呼応するかのように過去の影も動き始め・・・。玲も浩一も紅葉も大洋も平野さんも2巻目にしてほーんといい味出してる!
ケイトが今後この人達とどう絡んでいくのかにも注目です。