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Nana (16) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1707))の商品レビュー 感情的な評価を
内容としては、相も変わらずあまり進展が見られないのは事実。可もなく不可もなく、ですかね。読者にしてみればストレスがたまりますが、登場人物の数の多さを考えれば仕方ないのでは? **あぁ・・・もうだめだ・・・**
商業的にも大成功して人気を博した作品が駄作になってしまうのはよくあることだけど、NANAは今まさにそういう作品に落ちぶれていってる気がする…というのが16巻を読んだ私の感想です。 日本国民は。。
みんなすき放題言い過ぎだと思いますよ。最初の方は馬鹿みたいに褒めていて、今となっては、馬鹿みたいに批判する。そんな現代の日本の特徴をNANAはよく表現している作品だとわたしは思います。高校生くらいの子が読んでも恋色にしか視点が向かなくて、つまらなく感じることもあるでしょうが。そういう意味では、少し大人向けなのかもしれないと思ってましたが。。。入り込める入り込めない、は無しにして、様々な観点から見れる作品だと思います。現代の日本社会に照らし合わせて読むと十分理解できるものだと思いますけどね。皆、たくさんの、葛藤、嫉妬、理不尽、等の不快感を抱きながら生きているのではないですか?そういうものが、短い漫画の中で凝縮された形で描かれているのではないでしょうか。私は1巻を中学1年生の頃に買って、今となっては21歳です。年齢ごとに違う見方ができて楽しいのではないでしょうか。これからもしぶとく買って読んでいきます。 失速…
過去を振り返る形で描かれている「ナナ」。初めて読んだ時は、ブラストのメンバーの暗いベタ過ぎる生い立ちの設定もキャラクターの魅力で読むことができ、ナナと奈々の「女の子の友情」も(共感)できて良かったのに、妙なたるみ?というか(早くラストにならないのか?)とか思うようになってしまいました。モノローグから読み取ると「哀しい結末」なのでしょうか??読者対象年齢を考えたら、内容が不健康過ぎる気もします。。。 この先どうなるのか・・・。
完全にコミックス派の私。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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