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ハチミツとクローバー (5) (クイーンズコミックス―ヤングユー)の商品レビュー Moon River
登場人物の誰に感情移入するかは人それぞれだけど、多分どのキャラクターに自分を重ね合わせても切なく苦しい想いに囚われてしまう。皆いろんな事情を胸に収めて日々を明るくやり過ごしているけれど、本当はとても重いものを背負っていて、それでも軽く生きようとする姿が見てて切なくなる。“待ち合わせしましょう いつか どこまでも続く 月の道を渡って…あの虹の向こうで この岸を離れて なつかしい貴方と―” ムーン・リバーの歌詞みたいで素敵ですよね。泣く事はあっても好きな人の傍にいるだけで幸せ、って気持ちよく分かります。はちみつとクローバーを読んであゆみたいにたくさん泣いたけど宝物みたいに大事な時間を得る事が出来てしあわせでした。多くのひとに読んでほしい。 森田センパイ、はっちゃけ過ぎ!
引っ張ってきた森田の卒制ネタ。 全10巻の中ではこれが一番面白い!
総合的にみて笑える箇所が一番多いのはこの巻ではないでしょうか? 20-30代なら買わなきゃ!!(*^▽^*)
本当に面白かった。 若い子達にも読んでもらいたい
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