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きらさんの作品は好きですが、何故か読む気になれなかったパティスリー。 でもマンガ喫茶で1巻だけ読んで5巻までまとめ買いしちゃいました。 ツボとなったのは大門とツッチーというタイプの違う男二人に夢見る少女タイプの音女。 これだけで楽しくなりましたね、特に大門が(笑) なにげにキヨミもいいキャラ出してるというか、展開の早いこの話をうまくまとめあげる存在になっていると思います。 ありえない設定はマンがならではだし、同じ設定のマンガなんて他にもありそう。 でも、この引き込まれる絵と言葉のニュアンスなどさすが、きらさんだなぁと思わされますね。 起伏の激しさのせいか表情も様々だけど、その表現力も遺憾無く発揮されています。 この巻ではケーキのプレートを音女が作って大門に褒められる場面の音女の表情が、ツッチーの時の幸せな表情とはまた違っていいです。 でもこの後音女と大門が中心の話になると思うのですが、ツッチーがこの後出てこないと寂し過ぎます! なんとか話に絡んでいってほしいです。
待ちにまった待望の第5巻! カレンダーに印までつけ、これほど首を長くして楽しみに待った漫画は初めてです。 最初に一言言わせて頂くなら、パティMONは本っ当に面白い。 もうこの一言に尽きます。 5巻は、怒涛のクリスマスシーズンを迎える様子をメインに描かれてます。 フラフラになりながら、目の下にクマを作りながらも頑張るMONの皆が、 ハイになってテンションの高い大門がかなり面白いです。 そしてとうとう音女ちゃんが、自分が本当は誰を好きなのかという事に気づきます。 それは嬉しい事だけど、先生大好き派の私にとってはかなり辛い展開でした。 自分が一番辛いのに、最後まで音女ちゃんを気遣う紳士的な先生。 そんな先生がすごく素敵です。 そしてそして、音女ちゃんと大門の関係も、ほんとビミョーにですが 変化が見え始めてきたような気がします。 そうそう、「チョコ食っちゃえ」の一連のシーンはドキドキしますよ。見所です。 もっともっと見所はいっぱいあるんだけど、それは皆さん是非読んで確かめてみて下さい(>_<) 本当にこの漫画はお勧めです。