究極のロック・ファンタジー
少年マンガの王道とは何であろうか?
正義、冒険、愛、勇気・・・・いつの時代もジャンプを支えてきたのは「冒険もの」だ。
冒険ものは週刊少年ジャンプの原点だ。
その原点を地で行くのが、梅澤春人その人なのである。
よって絵は古くさ・・・いや、大変オーソドックスなものに仕上がっており、
悪役の描写もいかにも子供が自由帳に描いた「おれのかんがえたモンスター」といったイメージを見事に再現しており、
年頃の子供たちにも共感を呼ぶことうけあい。平成の時代に「ソードブレイカー」のような作品に出会えたことは幸運というほか無い。
デザイナーを目指す方にもお奨め
ロック漫画の第一人者である梅澤春人先生の最新作で、
世界初のロック・ファンタジーです。この漫画の最大の魅力はなんといってもキャラデザインですが、
中でも読者人気ダントツナンバー1のグリード様のデザインが秀逸です。
物語もそのグリード様を中心に進んでいきますが、
グリード様の自宅兼職場であり、2002年の少年漫画界に最大の衝撃を
与えた魔城○。○○、そしてミコリン、サーナちゃん、魔人ブロッケン
という魅力いっぱいの脇役達の活躍も見逃せません。
この作品はファンタジーやロックの好きな方はもちろんのこと、
芸術に興味・関心のある方にも必読の書であると言えます。
懐かしい感じのする良作です
この漫画の設定は勇者と魔人の戦いを題材にした
正直少し古臭いものです
しかし、その魔人や世界感はとても丁寧に出来ていて、
読んでいて飽きません。例えば、最初登場したとき「なにぃ!?」って感じのデザインの魔人が
驚くべき姿に変形したときなど思わず
「ガッデム!!」と叫んでしまうほどの感動を覚えるのたりします。
これがどのような意味なのか知りたい人は即買いましょう(笑)
でも、ほんっっっっっっっとうにオススメなので
興味をもたれた方は是非購入してみて下さい
懐かしい感じのする良作です
この漫画の設定は勇者と魔人の戦いを題材にした
正直少し古臭いものです
しかし、その魔人や世界感はとても丁寧に出来ていて、
読んでいて飽きません。例えば、最初登場したとき「なにぃ!?」って感じのデザインの魔人が
驚くべき姿に変形したときなど思わず
「ガッデム!!」と叫んでしまうほどの感動を覚えるのたりします。
これがどのような意味なのか知りたい人は即買いましょう(笑)
でも、ほんっっっっっっっとうにオススメなので
興味をもたれた方は是非購入してみて下さい