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ハンター×ハンター (No.18) (ジャンプ・コミックス)の商品レビュー グロ描写が・・
ジャンプで一番好きな作品ですが いよいよ決着!!!!
この巻ではゴン対ゲンスルーの戦闘が見れます。実力、スピード、オーラの量、経験の高いゲンスルーにどうやってゴンは戦うのか。特にゲンスルーの表情がとても怖く残忍な性格が見れます。ゲンスルーの仲間のサブとバラはビスケとキルアに一対一の戦いを挑む。けどあっさりと負けるとは思いませんでした。やっぱり三人の中で一番強いのはゲンスルーですね。彼の能力”リトルフラワ”と”カウントダウン”が恐ろしいです。もちろんそれに対抗するゴンも勇気があります。強化系の必殺技がとてもシンプルで強いです。私もDVDでグリードアイランドを見ましたけどやっぱりハンターXハンターの絵は冨樫先生がもっと良いです。 面白いんだって
余計な言葉はいらん。読んでみな。 ゲンスルーの生き生きした表情がイイ
ここまで生き生きしたキャラクターは最近見かけませんね。ファンもそこそこいる事でしょう。グリードアイランドですが、成功報酬が500億なのは少なすぎな気がませんか??ハンターならリアルでも億単位すぐに稼げると思うのですが・・・。天空競技場で数ヶ月ねばっただけでも8億稼げるようですし・・・。まぁ面白いから許す。 パワーのインフレは担当のせいか?
グリードアイランド編も終わり、今度はキメラアント編がはじまります。展開としてはすごい面白いと思うのですがネタとしては『レベルE』の「接触交配」と「マクバク族」の焼き直しというイメージがいなめません。作者の絵のクオリティが著しく低下していることや敵の強さが明らかにインフレを起こしているのは冨樫の発想というよりも担当主導の展開というところではないかと邪推してしまいます。描写がどんどんグロテスクになっていくのはその反動ではないかとも考えられます。担当と作者の関係まで気になってしまうような漫画です。連載に比べたら絵もそれなりに加筆されまぁ良い出来だと重います。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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