ギャグとシリアスのハーモニーが絶妙
「銀魂」シリーズは、思いっきり笑わせるエピソードと、少し立ち止まって考えさせるエピソードが、
いい感じに折衷されているのが特徴だとよくいわれます。
この巻では一つのエピソードで笑わせつつも考えさせるモノがたくさんあります。真撰組を軸にしたシリアス系、連続放火事件を追っていく火消し屋と銀さんのやりとりを描くモノ、
万事屋とペット(?)の定春がテレビに出るエピソードなどがあります。
それぞれボク達を笑わせつつも、格言といえる言葉で心を揺さぶるモノです。
ただはじめての人は世界観の分かる第1巻があれば、より楽しんでいただけるでしょう。
「お袋の味っつったら
ダイジェスティブビスケットに
決まってんだろーが!!」
銀魂最高☆
沖田ファンの私にとって凄く嬉しい一冊です。
お花見の回がイチオシ!何度読み返しても笑えます。
真撰組が絡んでくるとやっぱりおもしろいですね。真撰組は初めの方にも出てきます。
ここの沖田はメチャかっこいいですv
もちろん桂とか万事屋の面々とか。
おなじみの皆さんも見逃せません!
1.2の3!
1巻も2巻もおもしろいが3巻はもっと面白い。
桂さんがおもしろいキャラになっててそれだけでも
楽しめる巻だ。
キャプテンカツーラ最高!また巻末には3年Z組銀八先生がはいっていて、とてもうれしい。