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DEATH NOTE (11)の商品レビュー 悪い人を殺していいか?という問題提示
「正義と悪」「ネット社会」といった根底に流れるテーマ・流麗且つ繊細な作画・そして、練られたストーリー。 第十一巻
前巻で回復の兆しを見せたものの中々「竜崎在命時代」のような緊張感は生まれない。 死の重さとは
少年誌で扱うには重いテーマです。デスノートとは。このノートには保有者の性格を変えてしまう効力もあるのかと思うほど記憶をなくしている月とノートが戻った月の性格が違いますよね。不幸なのはこんな道具をもってしまったことだと月のお父さんが言っていましたが私もそうおもいます。銃を皆が持ってるような社会であれば日本ももっと犯罪が多くなっていると思うし。やっぱり死神の持ち物なんて使っちゃいけないですよ。でもこの本を読んだ人が死とは正義とは?と皆がいろいろ考えてくれることが良いと思います。私は死は全くの無であると決めるのは違うとおもったけど、他人も自分も決して殺してはいけないのだと全巻読んで感じました。やっぱり悪の栄えた試しはないですし。悪の誘惑に負けず、自分を大事にみなさんしていきましょうね! たしかに…
自分はL派だが…それを抜きにしてもライトの許せないところだったのは…人を(敵対していたとは言え…)裁く時にニヤケたりしてたところ…南空、L、あるいはニアやレイの時など…残酷過ぎて…とても好きになれない主人公だった。女性を騙すとこも…最悪。無実の人間まで利用するところも…最悪。もう少しライトが自分の気持ちを犠牲にしてL、南空、レイを裁く時も悲しい顔や申し訳無い顔で裁いていたのならL派の人間も多少好感を持っただろうに…このマンガの一番もったいないのはLを早々と葬ったこと、ライトの残酷な性格かな…。ライトがあんな残酷だっただけにニアが言っていた「まだ自分の私利私欲にノートを使った人間の方が理解できる」って言葉がとても正論におもえてしまった。もちろん本来はニアのこの発言は(ライトが胸を痛めて裁きをしていたら)とても正論にはおもえなかっただろうな… 私はライトです
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