|
商品の情報
DEATH NOTE (12)の商品レビュー 日本人の国語力が低下しているというのは本当なのでしょうか??
絵といい台詞といい「情報量」に圧倒されます。この「フェチなまでの情報量」にオトコ漫画の威力を感じました。ちなみにこの量の情報を丹念に取れるのは結構な国語力だと思うのですが、本作が大ヒットというなら日本の若者の国語力は落ちていないということになるのですが。とにかに凄まじい量の台詞です。ああ疲れた。 最後の最後でさ………
あれだけ頑張ってきたのに、最後に調子にのったあげく敗北して負け惜しみ、そして発狂…………どんなに優秀でも、追い詰められれば結局は人の子なわけです。 古典的なお話しでしたね〜〜〜
月(ライト)、リューク、ルネ、輝・・・・。 良かった!!
最後の巻が1巻と同じ位に面白いとは流石です。あっという間に読み終えてしまいました。間違いなく、私の人生の中で1番好きな漫画です。絶対に。 好きだったんだと思う
ジャンプに掲載されていた当時毎週ハラハラしながら見ていた記憶があります。単行本になって改めて読み返してみて感じたのは何ともいえない後味の悪さと、締め付けられるような胸の痛みでした。ライトにはもっとほかの道があったのではないのでしょうか?死刑になるとしてもそれに至るまで自分のしたことを考える時間ぐらい与えてもよかったと思います。「キラは悪人だから殺してもいい」ではキラ=ライトのしてきたことと何らかわりはない。それはLのやり方ではないと思います。ライトは生きて、人間の造りだした法の下で裁かれるべきだと思いました。あと、やっぱり私はライトが好きなんだと思いました。長いことこの胸の痛みがなんなのかわからなかったのですが、私は彼が好きで失って悲しいからだと気づきました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||