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DEATH NOTE (12)の商品レビュー 悪い人を殺していいか?という問題提示
「正義と悪」「ネット社会」といった根底に流れるテーマ・流麗且つ繊細な作画・そして、練られたストーリー。 第十二巻
Lがライトへ向けた「友達と思ってます」という言葉、記憶を失ったライトの正義漢ぶり 人は神にはなれない
どっかで聞きましたが、リンド・L・テイラーとFBIさえ殺さなければライトは怪しまれないと思います。しかしライトが目指すのは「新世界の神」ですから、その神を否定する者に裁きを下さなければいけません。神としては当然の行為です。しかしライトは「神」ではありませんから、当然地に堕ちます。いかなる能力を持ったとしても、ね。 なぜ少年漫画誌掲載だったのか。
少年ジャンプという漫画雑誌のコンセプト、コアターゲットとしている読者年齢からいって、このテーマは妥当だったのだろうかという疑問が残る。 敢えて多くは語らない。
『DEATH NOTE』第一部は紛れもない名作だった。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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