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キャプテン翼―Road to 2002 (15) (ヤングジャンプ・コミックス)の商品レビュー 次作への前フリ
最初は良かったように思えたが、単に次作への前フリにすぎないかな。 ファンならばと言えますが・・・
ファンならばというか、キャプテン翼を昔から読み続けていないと、かなり厳しい作品だとは思います。サッカー漫画としては、一時代を築いたけれど、もうその手法が古典になってしまっているので、そのあたりを理解しているファンとしての”星4つ”です。ちなみに、余談ですがレッジーナ(中村が在籍したチーム)とレッジアーナ(日向が在籍しているチーム)は、名前は似ていますが完全に別のそれぞれ実在するチームです。 ヤンジャンなんだからさ
作者もヤンジャンなんだからさもっと弾けて行こうよ!もう読者はほとんど大人なんだからさ、翼君と早苗ちゃんのベットシーンや、石崎君がソープランドで遊んでいるシーンとかさ。サービスが足んねえよ! いくらなんでも…
やっぱ勝ちましたね。翼くん。しかし、ちょっとわざとらしいな。ロスタイムで逆転に成功して、翼くんは脚がガタガタ…。で、ナトゥレーザはまだ諦めじとボールをセンターサークルまで持って行くが…。レフェリーの「ナトゥレーザ、時間だ」はいかにもわざとらしい…。まあヤンジャン連載とはいえ、そういうところは少年ジャンプのノリ丸出し。たまには翼くんが負けるシーンがあってもいんじゃね?ページ埋めなのか日向のレッジアーナ(ていうかレッジーナだろ?)での奮起を描いた話は悪くない。日向の話があった事で星4つ。なければ星3つにしていたが…。 終わり?
え?何?終わり?ROAD TO 2002って・・・。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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