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漫画が大衆文化となるなかで生まれてくる、 駄作と傑作。 間違いなくこの「皇国の守護者」は最高傑作。 次回作?なんですかそれ? ふつうに6巻・・・だしてくれ頼む集英社 原作者と早く仲直りしてくんないかなー 大人の事情に読者は関係ないだろう。
なんでこれで完結? ぜんぜんじゃん。 ちょーおもしろいじゃん。 こっからじゃん。 作者は早急に次のネームを仕上げること!!
とても面白かった。原作より好きです。 今度は、荻原規子さんの 『風神秘抄』とか漫画化して欲しい。 いや今ちょうど読んでてなんか皇国の守護者の絵を思い出したんです。 でもやっぱりオリジナルの漫画を描きたいでしょうね。 次の作品もぜひ読みたいです。
佐藤 大輔 (著), 伊藤 悠 (著) ってなってますけど、 原作も出版されているぶんは全部読みましたけど、 伊藤 悠 (著)だからこそ面白い。原作の1億倍の表現力と勢いがあります。 世界観や設定は当然原作者によるところですが、読み物として上質なのは間違いなくコミック版。 キャラクターも原作の比でなく魅力的に描かれており、殊に剣牙虎の愛らしさときたらもう、神業としか。 千早でどんぶり飯三杯はいけますハァハァ。 大人の事情とはいえ、連載終了は本当に残念です。 原作の続きはもうすっかり興味がなくなりましたが、伊藤 悠氏の筆による六芒郭の戦いが見たかったなぁ
私も,ここでの「完」は寝耳に水で驚いた。 そうくるとは,まったく考えていなかった。 しかし,9巻までの原作を読んでみて考えてみると,私のような者にとっては,これが最良のコミックスとしての終わり方のような気がする。 コミックスでのここまでの話は,原作で2巻までなのだが,私にとってはここまでが最も好きな話だった。 無論,これ以降,新城はさらに昇進しさらに活躍していき,それはそれで面白いには違いないのだが…どうにも,新城というキャラの扱われ方がここら辺りから次第に変わっていくのが手放しで喜べなかった。 コミックスでも原作でも,新城という人物は,卑怯な軍人が多い軍部の中にあって,頑固に筋というものを守ろうとしている好ましい人物に見える。 「見栄を張ろうじゃないか」 この言葉は,感銘を覚えるほど清々しかった。 だから,これ以降の話(原作)に出てくる,あらゆる登場人物たち(敵も味方も)からの新城直衛を描写する言葉に,私はどうしてもしっくりこない。 『卑劣で低劣で下劣。おぞましさすら覚えるほどの醜い内面。禍々しい性根』 『軍才はあるが,人間性は著しく低い』『卑劣で低劣で下劣で醜い』 『好んで仕えたい上官ではない』『嫌いだ』『部下を人間扱いしてない』 素直じゃない,挑戦的,ひねくれている…程度ならば十分賛同し納得できるのだが,これらの言葉がこれでもかと登場人物の口を借りて書き連ねられるのは,どうしても無理がある。 少なくとも兵には好かれている指揮官という感じだったのが, なぜか巻数(原作)が進むごとに,完全に嫌われキャラへと変えられていく。 もし私が漫画家だったら,そんな不当な評価をされた新城を描いていくのは嫌だろうなと思うし,読む側としてもすっきりしなかったろうなと思う。 新城を,最も魅力的に描いているここまでで終わりにしたのは,コミックスにとっては最良の道だったかもしれない。