ようこそ amazlet.com へ! amazlet.com は Amazon.co.jp と連動したショッピング・サイトです。Amazon.co.jp だから安心・安全。 気に入った商品は ワンクリックで Amazon.co.jp のカートに追加することができます。
判型がでかいわりに安かったので、旧銃夢以来ひさしぶりに買った。 個人的な感想をいうと、まったく新しいSF活劇としてはいいが、銃夢の名は引き継いでほしくなかったな。 絶火とかやたら強いわりに背景が薄い印象を受けるキャラが唐突に出てきたりして、これは本当に銃夢の続編かと思ってしまう。 やっぱり今、銃夢が続いているのは、大長編を想定していた前作、水中騎士が不人気で打ち切られた反動だろうな。 旧銃夢に思い入れがあるので私は手放しに褒められないけど、単独の漫画として面白いのだと思う。 それにしても、いつまでたっても10、20、30年前の傑作らに固執する、この漫画界という業界は何とかならないものか。
この11巻、今までの中でも特にテンポが良いです。ガリィがどん底に落ちた前巻から、今回は暗い話を予想していたのですが…、自分はコミック派なので良い意味で裏切られました。そして刀耳の「不屈とは」のくだりが個人的に最高です。悩み続けるガリィとは裏腹に、ゼクスや刀耳、絶火のキャラクターが完成されているようにも思えますが、彼らはガリィとは違うアプローチで成長してゆく。そんな事を予感させる巻でもあります。やはり銃夢は面白い!
熱い、ものすごく熱い巻であったことよ。 刀耳は絶火とのやりとりで急成長。 ゼクス先生も、死闘を経るごとに成長して行く。 なんだかもう、こいつらが主役でええがなと思えるほどだ。 しかし、ラストでガリィがどうなってしまうのか気になって仕方がない引きを。 やはり銃夢は最高に面白い。 意外に良いペースで単行本が出ているし、この調子でラストをしっかり 描ききっていただきたいなぁ。