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地球紀行 世界美術館の旅 (小学館GREEN MOOK)の解説世界250都市、550の美術館の至宝を紹介した珠玉の1冊。ルーヴル、オルセー、ヴァティカン、ボルゲーゼ、ウフィツィ、プラド、エルミタージュ、メトロポリタンなどの超有名美術館はもちろんのこと、現代アートで知られるMoMAやテート・モダン、特定の芸術家の作品が充実したピカソ、モネ、ロダン、ミロ、ファン・ゴッホ、ムンク、ドラクロワなどの、世界の有名美術館が名を連ねている。 地球紀行 世界美術館の旅 (小学館GREEN MOOK)の商品レビュー よいです
どの都市にどんな美術館があるのか、またそこにはどんな作品があるのかなど、大まかな情報を知ることができます。マップもついるので、旅の下調べになります。フルカラーですし、美術愛好家には見ているだけでも楽しい本です。 世界の美術館のガイドブック
美術館が好きな人には本当におすすめの一冊です。タイトルに『旅』が入っているだけあって、それぞれの美術館の場所やアクセス方法までしっかりチェックできます。何かの機会にその国を訪れた時には絶対に行ってみよう、と思わせる美術館をたくさん紹介してくれています。見ているだけで楽しく、また実用度の高い本でした。 羊頭狗肉といった内容
「地球紀行 世界美術館の旅」というタイトルに期待して購入しましたが、収録されている550の美術館の九割以上が欧米に所在するMUSEUMであるといった西洋偏重ぶりにはたいそう喫驚いたしました。それなりの事情はあるでしょうけれど、これでは到底「世界美術館の旅」などという題名は相応しくありません。もしも今後、日本や中國、韓国、東南アジア、インド、オリエント諸国、アフリカなどの美術館・博物館を扱った書物を刊行する予定でもあるのならば、「西洋篇」とか「欧米篇」と副題を添えるのが妥当で誤解を招かないかと存じます。 さらに、ヨーロッパの中でも極めて重要なローマのカピトリーノ美術館やコンセルヴァトーリ美術館、テルメ美術館(ローマ国立博物館)、またギリシアのオリンピア塊物館、イラクリオ考古学博物館、etc.が本文に採り上げられて居らず、編者の選出基準に疑問を覚えざるを得ません。 せっかく美しい図版を掲載したヴィジュアルなガイドブックの編纂を志したというのに、たいそう残念な結果となっております。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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