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天(そら)は赤い河のほとり (24) (少コミフラワーコミックス)の商品レビュー 変なとこに注目するけど
カイルのネックレスと、ファラオの指輪を判子にして、粘土板の講話条約協定書に二人サインしていて、なぜかそれにめちゃめちゃ萌えました(笑)古代の風習をかいま見た気分で。 講和条約
エジプトが講和を受け入れると同時に、 カイル対ラムセス
ユーリを巡って男と男の戦いがあります。カイル皇帝もラムセス将軍も、信じられない程かっこいい。私は1巻から持っていますが、新巻が出るのはすごく待ち遠しい。今回の24巻ではやっと戦争が終わり、カイル皇帝が望んでいた世の中になる。後はハットゥサでナキアとの戦いが待っている。今後も楽しみ!! 戦いの結末は・・・
ヒッタイト帝国の王ムルシリ2世ことカイルとエジプト軍将軍であるラムセスとの戦いの決着がとうとうこの巻にてつきます。同時に2つの大国間による戦争の決着もつくのです。戦いの女神としての役目を果たしたユウリはしばしの休息を得ますが、国同士の戦争の終結は彼女にとっては本当の戦いがはじまる合図ともいえます。それは正にタワナアンナになるための戦いです。だんだん話が深刻にそして楽しくなってきています。表紙がラムセス将軍が猫と戯れている図 本の最新売り上げランキング - トップ10
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