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僕は妹に恋をする 10―この恋はひみつ。 (フラワーコミックス)の商品レビュー まあ、あり?
原作を知らないまま、映画を先に観ました。何とも中途半端な結末に、原作を読みました。こういう漫画は賛否両論になると思いますが、私は個人的には、『許せる範囲』です。ただ、さすがにこの兄妹の母親の話にまで飛び火すると、『おいおい』って思いましたが…。 少女誌に載ってたこと自体…
なんだかんだ言って血族の兄弟なのですから、ハッピーエンドを想像させるのは 少女コミックなので、これでよいのだと思います。
近親相姦をテーマにした、この少女マンガに対する、厳しいレビューが多く観られますが、私は敢えて、この最終巻はとても良かったと評価します。近親相姦に関してもっと掘り下げて扱ったらとても10巻で、この話を終えることは出来ないと思います。そして頼や郁の様に愛し合ってしまう兄と妹がこの世に絶対にいないとは、誰も言い切れないと思います。恥ずかしながら私は頼の郁に対する一途な思いに涙しました。少女マンガを読んで泣いたことがあったのか覚えていないくらい感動しました。頼が家を出て、初めて郁は彼女が精神的に自立していなかったことに気づき、全ての罪を頼一人に背負わせてしまったことに気づきます。これは大きな成長だと思います。そして10年かけて頼を探し、二人の恋をやっと運命の恋にすることができたラストシーンは、涙でよく見えませんでした。近親相姦の問題は解決されていませんが、読者に二人のHappy Endを匂わせる終わりに拍手です。 最後まで読みました
映画化ということで話題になったこの作品。皮肉にも私は妹からこの作品を紹介されました。彼女曰く、”ありえない作品”。正直、妹を持つ身としてこの様な作品は遠慮したいのですが、”最後まで読めばいい作品”というのが目立ちましたので気力を振り絞り読破しました。 設定が3歳上だったなら尚よし
近親相姦を扱ったにしてはライトだったかなぁと思いつつも、でも一家離散に追い込まれた点では、やはりヘビーですね。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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